クレアチンに副作用は有る?継続して飲んでも大丈夫なの?

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プロテインやクレアチンなどのサプリメントは、ハードなトレーニングをやっていたり、重たい重量でウェイトトレーニングを行なっていると必ず摂取するべきサプリメントです。

プロテインは、ほとんどの方が飲んでいるでしょうし、クレアチンも飲んでいる方は多いと思います。

しかし気になるのがサプリメントを摂取することでの副作用です。万が一、身体に異変が起こったりしたら・・・というのは誰もが考えることです。

サプリメントは正しい飲み方をしていれば基本的に問題がないのですが、もし副作用が有るとしたら事前に知っておくべきですし、知っておいた上で摂取する方が良いのです。

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クレアチンを摂取することで副作用は有るの?

クレアチン 飲み方

当サイトの他の記事で、クレアチンの飲み方というのを書いておりますが、基本的にクレアチンは体内に蓄積していく飲み方を行います。

体内のクレアチンの量が満タンになった状態を保つことで、ウェイトトレーニングの重量の向上をUPしたり、競技の結果が良くなったりとするのでクレアチンを愛用している方は多いです。

しかしクレアチンの摂取を続けると体に、不調が出る方もいるようです。どのような不調が出るのでしょうか?

クレアチンを摂取する事で起こる体の不調

クレアチンを摂取することで起こる不調の代表的なものは、胃腸の調子が悪くなるというものです。

胃腸が痛くなったり、下痢や吐き気が起こる場合があるので、そのような症状が出る場合には摂取するのをやめた方が良いです。やはり個人個人の体に合う合わないが有るので、不調を感じた場合には、すぐにやめる勇気も必要です。筋力を付けたいからと無理をしない方が良いです。

他の副作用としては、体が攣りやすくなるという事があるようです。これはクレアチンを飲み始めた方の一定数の方が経験するようですが、あまり酷いようなら病院に行って相談するのが良いでしょう。

他には、クレアチンを摂取したことによるウェイトトレーニング時の扱う重量UPにより、オーバーワークとなってしまい筋肉を痛めてしまったというのも有りますが、これは副作用というよりはトレーニングで無理をしていますので、クレアチンを取っているからといって無理をしないようにしましょう。

腎臓が悪い方はクレアチンは摂取しないようにしよう

元々腎臓が悪い方や、妊娠中や授乳中の方もクレアチンの摂取は控えるようにしましょう。

クレアチンは、腎臓の機能に影響を与えると言われていますので、継続して利用していると腎機能に悪い影響を及ぼす可能性も有るようですが、これはあくまで腎臓が悪い方で、健康な方は気にする必要はなさそうです。

1日5g程度を継続して摂取していても、問題が出たというケースは少ないようですね。

少しでも心配な場合は使用をやめるか医師に相談を!

クレアチンは特に危険なサプリメントではありませんし、元々人間の体内に存在する物質です。

しかし早期に結果を求めたくて、1日の摂取量を急激に増やしてしまった場合に、体に不調が出てしまったという方は一定数いるようですので、体に不調が有る場合は摂取をやめるか、医師に相談してみるのが良いでしょう。

他に薬を服用しているような方も気をつける必要が有りますので、自己判断せずに医師に相談するのが、一番の解決法ですね。

管理人自身もクレアチンは愛用しておりますが、特に問題はありませんし、使ってみて良いか悪いかは自分自身で判断するのが良さそうですね!

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