自宅で下半身を追い込むならダンベルスクワットがおすすめ!

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当サイトでは、上半身の筋トレは当たり前ですが、下半身もしっかりと鍛えることを推奨しております。

理由として、人間の筋肉の大部分は下半身の大きな筋肉ですし、そこを鍛えずに体を鍛えていると言っても不自然だからです。

多くの著名なトレーニーが、下半身を鍛えるべきだと言っているのも理由が有るからなのです。

中でもスクワット、特にフリーウェイトのバーベルスクワットは非常にきついトレーニングですが肉体的にも精神的にも鍛えることの出来る素晴らしいトレーニングです。

しかし自宅で行う場合には、バーベルを用意できないのでどうすれば良いか?と悩んでいる方も多いと思います。その場合には、ダンベルスクワットをおすすめします。

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自宅でダンベルスクワットをやろう!必要なのはダンベルだけ!

最低限必要になるのはダンベルです。1つだけだといけませんので、セットで2つ必要です。

安いものでも良いので、セットで持っておくことをおすすめします。ダンベルは店頭で購入すると結構高いですし、持ち帰りも面倒なのでネットで購入する方が良いと思います。

40Kgのセットを持っていれば、上級者になるまでずっと使う事が出来るので、おすすめです。

ダンベルスクワットのやり方

ダンベルスクワットのやり方は、両手にダンベルを持ち、スクワットをするのですがいくつか注意点が有ります。

まずはダンベルは体の横で手を伸ばして持ちます。腕のトレーニングではなくあくまで脚のトレーニングですので、腕に力を入れる必要は有りません。やってみると分かるのですが、真下にだらっとダンベルを持った腕を下ろすイメージです。

足幅は、通常の何も持たないヒンズースクワットよりも狭めでやるのがやりやすいです。広いとダンベルを持った腕に干渉してしまうので、注意が必要です。肩幅よりも狭いスタンスで行いましょう。

お尻を下ろしていく際には、椅子に座るような感じでお尻を突き出しながら自然に下ろしていきます。膝が前に出過ぎないように、前傾しすぎないように注意しましょう。

膝を起点に下ろすのでなく、自然のお尻を下ろしていく事で股関節が起点となり正しいフォームを維持できるはずです。

重すぎるダンベルは使わない

最初から重いダンベルを使用して行う事はやめておきましょう。

ダンベルスクワットは、重たい重量を扱うのは難しいので、軽い重量でしっかりとフォームの練習を行う事から始めましょう。

バーベルスクワットで100Kg以上扱えるからといって、両手に50Kgのダンベルを持ってダンベルスクワットを出来るかというと、それは難しいです。そもそもバーベルスクワットとはフォームが違います。

フルスクワットを意識する

大腿四頭筋やハムストリングスにしっかりと効かせるためには、フルスクワットで行うことが大事です。

ダンベルは軽いものを選択しても良いですが、下半身を追い込むつもりでやるのですから、ハーフやクォーターではなく、フルスクワットでしっかりとしゃがみこむことで刺激を筋肉に与えてあげましょう。

自宅でも十分に効かせるトレーニングを行う事が出来ます。

まとめ

ダンベルスクワットは、バーベルスクワットに比べて少ないスペースで鍛える事が出来ますし、スクワットラックやパワーラックも必要ありません。

ダンベルが1セットだけ有れば出来るので、自宅に器具をあまり増やせない場合や、普段はジムに通っているけど自宅でもトレーニングを行いたい方にはおすすめのトレーニング方法です。

下半身を鍛えることで筋肉量が増え、痩せやすい体質(太りにくい体質)になるので上半身ばかりでなく下半身もしっかりと鍛える事が重要になります。是非ダンベルスクワットを試してみてくださいね!

関連:初心者はダンベルカールを何Kgでやれば良いのか?10Kgって重い?

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