注目の格闘家紹介!筋肉と言えば格闘家も忘れてはいけない

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筋肉の付き方が参考になる身体といえば、ストロンゲストマンも良いですが、あまりにも常人とはかけ離れすぎていて、参考にならないという方も多いでしょう。

確かに、彼らは化け物過ぎます。どの位化け物なのかは、過去記事をご覧下さい。

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今回は同じ化け物でも強さの方を極めている、格闘家を取り上げてみます。私が好きそうな身体をしていて筋力も有りそうな格闘家を紹介しますね。

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良い身体をしている格闘家達の筋肉を存分に楽しんでみよう!

今回は、マッチョな格闘家に絞って外国人、日本人問わず紹介していこうと思います。

とにかく強さと筋肉を併せ持った肉体は、かっこいいんですよね。では、早速いってみましょう。

アリスター・オーフレイム

日本でも、PRIDEに出ていた事で有名なアリスター・オーフレイムです。オランダ人です。彼は、現在でもUFCのヘビー級で活躍しています。

日本で活躍していた時は、まだ線が細かったのですが突然ゴツくなり(これには様々な理由が有りますが)、そして現在でも凄まじい身体をしています。

ウェイトトレーニングもかなりやっているようなのですが、パンチも蹴りもかなり強いです。マッチョな格闘家と言えば思い起こす方も多いのではないでしょうか。

ブロック・レスナー

元WWEでプロレスラーとしても有名だったブロック・レスナーは、UFCに転向後も活躍しヘビー級のチャンピオンに上り詰めます。見た目はアメリカ人らしい雰囲気ですよね。とにかく大柄な選手です。

元プロレスラーとは思えないシャープなパンチと、レスリング技術であっという間に上り詰めるのですが、やはり肉体が凄いです。

先ほど、紹介したアリスターとも戦っていますが、その際にはKO負けしていますがどちらも化け物ですね。本当にUFCのヘビー級はヤバすぎます・・・

コナー・マクレガー

コナー・マクレガーは、アイルランドの総合格闘家です。

颯爽とUFCの舞台に現れて、2年程度でUFCのフェザー級のチャンピオンになりました。

上の画像は、総合格闘技界パウンド・フォー・パウンドとも言われたジョゼ・アルドを下してUFCチャンピオンに輝いた試合ですが、抜群のボクシングテクニックを持っている選手です。当て感が半端ではありません。トリッキーな動きもカッコいいですね。

最近ではネイト・ディアスに負けてしまいましたが、ネイトは上の階級の選手ですので、この敗戦がコナー・マクレガーの価値を落とす試合ではないでしょうね。

肉体的には、ゴリゴリのマッチョではなく細マッチョな感じです。軽い階級なので極限まで絞り込まれた美しい肉体ですね。日本人が目指す肉体としては、一番理想的ではないでしょうか。

見た目もカッコ良くて、本当に注目の選手です。コナーマクレガーは覚えておいて損はありませんよ。

ゲンナジー・ゴロフキン

カザフスタンのプロボクサーで、現WBAミドル級のスーパー王者、WBCミドル級暫定王者です。

めちゃくちゃマッチョではありませんが、とにかく強い。今ボクシング界で最も注目したいボクサーです。まさに使える筋肉といった感じの身体で、とにかくハードパンチャーです。フックの強さが異常です。

日本の村田選手が目指す最終目標がこの選手であるならば、確実に無理だろうと思ってしまう強さですね・・・

ストラッサー起一(国本起一)

現在UFCファイターの日本人、ストラッサー起一選手です。彼の肉体も注目ですね。上の動画では、もう一人のマッチョファイター、秋山選手と出演していますが、現在ストラッサー選手はノっていて、UFCでの戦績もなかなか良いですね。

肉体も日本人男子好みのマッチョさではないでしょうか。格闘家ではなくとも目指せる身体ですので、この位の身体をしていれば随分とかっこいいですよね。

まとめ

今回は5人の注目選手に絞って紹介しましたが、全ての格闘家が素晴らしい肉体をしています。アリスターや、ブロック・レスナーは正真正銘の化け物ですが、他の選手の体つきはそこまでではないので、努力次第で近づく事が出来るのではないでしょうか。(強さは100%無理ですが)

彼らの根底に有るのは、努力、そしてトレーニングです。とにかくトレーニングを始めない事に強くはなれませんし、筋肉も付きません。YouTubeで理想の肉体を見てトレーニングに励みましょう。

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