筋トレのモチベーションを高めて持続する方法5つを紹介!

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筋トレを行っていると、どうしてもモチベーションが下がってくるタイミングというのが有ります。

モチベーションが下がってしまうと、筋肉量を増やしてバルクアップする妨げになってしまいます。

そこでトレーニングを辞めてしまう事だけは絶対に避けないといけません。せっかく始めた筋トレ(ウェイトトレーニング)を続けていく事は非常に大事です。

どうしても気持ちが続かずにジムに行きたくなかったり、自宅でのトレーニングに集中できないという時は大抵誰にでも有るのですが、そのまま辞めないようにするための方法を今回は紹介していきます。

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筋トレのモチベーションを持続する方法5選

筋トレ モチベーション

今回紹介するのは管理人本人も取り入れている方法です。

実際にハードに筋トレを行っている管理人が、モチベーションを落とさないために取っている方法ですので、特に初心者の方には参考になると思います。

上級者は、それなりにモチベーションを保つ方法を知っていて長年トレーニングを続けているものです。では、どのような事に気をつければ良いのでしょうか。

休息をしっかりと取る

どうしてもトレーニングがしたくない時には、思い切ってやらない。つまり休息を取るという事も大事です。

ウェイトトレーニングを行う時は集中して行うので、精神的に迷いが有るときは思うようにいかないものです。

そのような時に無理してトレーニングを行うと、怪我をする元になります。ベンチプレスは特に危険ですね。セーフティラックがある場合は良いのですが。

トレーニング疲れでのモチベーション低下か、精神的なものや普段の疲れでのモチベーション低下かは分からないですが、思い切って休むことも重要です。

これが不思議なもので、休んでいると又筋トレが無性にやりたくなるものです。

怪我での休息でなければ、十分にモチベーションが回復したところでトレ再開すれば良いでしょう。

1か月くらいトレーニングを休んでも、意外とすぐにパワーは戻りますので、どうしてもモチベーションが回復しない場合には休息してみるのも良いですよ。

音楽を聴きながらトレーニングする

普段、音楽を聞かずにやっている方は音楽を聴きながらやってみるのもおすすめです。

周りの雑音が一切入ってこないので、トレーニングに集中できます。特にジムに通っている場合には、周りの方の雑談や音が気になって今いち気分が上がらない時も有ります。

このような状況が続くと、何となく筋トレのモチベーションが落ちてしまう事もありますが、好きな音楽を聴きながらトレーニングに没頭すると驚くほど集中できモチベーションを保つことが出来ます。

Bluetooth対応のヘッドフォンやイヤフォンが有れば、線を気にしなくても良いのでお勧めですね。

関連:ジムで音楽聞きながら運動する時はBluetooth対応のヘッドフォンが最高!

動画を見てテンションを上げる

動画を見てみるのも良いです。この動画ですが、映画などではありません。

筋トレ系の動画が良いでしょう。ボディビルダーやフィジーク、パワーリフターの動画は特におすすめです。

自宅ならトレーニングをしている最中に流しておくのも良いでしょうし、ジムであれば向かう際にYouTubeで見ておくのも良いですね。

理想の体を持つ人や、重たい重量を持ち上げる人を見ると何となくこっちも出来るような気持ちになります。モチベーションを保つのに、動画を見るのはかなり良い方法です。

私はスクワットの日には、IPF83Kg級チャンピオンのジョンハックのスクワットを見るようにしていますよ。

プレワークアウトサプリを飲む

トレーニング中に今いち集中できないという方、モチベーションが上がらないという方はサプリメントの力を借りるというのも良い方法です。

特にNO系と言われるプレワークアウトを飲むと、トレーニングへの意気込みはかなり高まります。

BSNのN.O.-Xplodeなども良いですね。

他にもBCAAでは、エクステンドやアミノXも良いです。トレーニングへの集中度合いが何も飲まないのとは比べものになりません!

関連:プレワークアウトドリンクにSCIVATIONのXTEND(エクステンド)を試してみた!

関連:BSNのアミノXをレビュー!BCAAの大人気製品!

短期、中期、長期の目標を立てる

モチベーションを保つ技は様々有りますが、やはり一番モチベーションを持続する方法としては、目標をしっかりと持つという事です。

目標を立てる事で、モチベーションが低下してもその都度乗り越える事が出来ます。

目標には短期的なもの、中期的なもの、長期的なものを設定するのがお勧めです。

例えばベンチプレスにはまっている方なら、現在70KgがMaxであれば短期的な目標(数ヶ月内)として80Kg、中期的な目標(1年以内)として100Kg、長期的(数年以内)として120Kgという具合に目標を設定するのが良いでしょう。

このような目標設定であれば少なくとも数年先までの予定が立ちますので、モチベーションが低下したとしても目標をこなしていこうという気持ちが強いので、トレーニング自体をやめてしまう事は無いでしょう。

特に長期的な目標は重要で、夢のような数字でも数年しっかりと取り組めば確実に現実に出来るというマインドが必要ですね。

目標を持って、しっかりとトレーニングに打ち込めると良いですね。

まとめ

筋トレのモチベーションを保つのは、意外と簡単そうで難しいものです。

数値的な目標以外にも大会(フィジークなど)にも出てみると、もっとやる気が出るかもしれません。

今は気軽に大会にも出れますし、SNSで他人が頑張っている様子も分かるので、モチベーションが落ちたなあと感じたら今回紹介した方法と合わせて試してみるのも良いですよね。

関連:筋トレの記録を伸ばすにはイメージが大事!重量への苦手意識を無くそう!

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