オートミールは筋トレ後の栄養補給に最適!ダイエットや減量にもおすすめです!

シェアする

オートミールという食べ物が有ります。

オートミールとは、オーツ麦を蒸してローラーでフレーク状にしたもので、一切添加物を加えていない天然のシリアルです。保存料や着色料を使用していないので子供のおやつにも良いんです。

海外では一般的に食べられていて、アメリカの映画やドラマなどではオートミールを食べるシーンもある程です。

日本では、あまり馴染みが有りませんが、非常に栄養素の多い天然の食品ですので肉体改造やダイエットにも向いているのです。

オートミールの主要な栄養分や、筋トレしているトレーニーになぜおすすめなのかを今回は紹介していきます。

スポンサーリンク

オートミールの栄養が凄い!筋トレ後や普段の食事にもおすすめ出来る理由を紹介!

オートミール

オートミールの栄養成分は、主に以下のようになります。

  1. 炭水化物(糖質と食物繊維)
  2. タンパク質
  3. 脂質

メインは、以上の3つですが、他にもカルシウムや鉄分、ビタミンB6やビタミンE、ビタミンB1なども含みます。

関連:筋肉を発達させるためにはビタミンも必要!理由を解説!

特に炭水化物(糖質)が多く含まれております。食物繊維も豊富で、白米の約20倍、玄米の約3,5倍です。ここからは更に詳しく栄養成分を見ていきましょう。

オートミールの栄養成分

オートミール 栄養成分

こちらがオートミールの詳しい栄養成分ですが、30gに対してエネルギーが112Kcalです。

タンパク質は3,8gで多く含まれていますね。オートミールを自然に食べていれば、筋肉を作るために必要なタンパク質も摂取できます。

そして炭水化物は23,2g(うち糖質が20gで食物繊維が3,2g)となっています。メインで摂取できる栄養素はやはり炭水化物ですので、トレーニング前やトレーニング後にオートミールを食べるというのがおすすめです。

筋肉をデカくしたいなら、トレ後の炭水化物(糖質)摂取は重要です。

関連:炭水化物は筋トレに必要?正しく炭水化物を理解して筋肉を肥大しよう!

他にもビタミンB6は筋肉造成に役立ってくれる栄養素ですし、脂質も少しは摂取しないといけませんので、オートミールは非常に栄養バランスが取れた、まさに健康的に筋肉を増やしたいトレーニーにピッタリの食品です。

オートミールは無駄な添加物を加えていないので、本当に栄養素の固まりと言えるでしょう、体にも良く、筋肉にも良いという食品は重宝します。

オートミールはGI値が低い点が良い!ダイエットや肉体改造に向いている

オートミールはGI値が非常に低い事でも知られています。

白米がGI値84程度に対し、オートミールはGI値55程度と非常に低いです。この数値は玄米と同じくらいですね。

GI値が低いということは、食事後に血糖値が上昇しにくいので、インシュリンの分泌を防ぎ食事で得た栄養を脂肪をして蓄える働きを低下させる事が出来ます。いわゆる低GIダイエットは、このような原理です。

インシュリンの分泌が増えると糖尿病のリスクも高まりますので、なるべくGI値の低い食事を心がけるべきなのです。

つまり白米を摂取するよりも、ダイエットしたい方やトレーニーは玄米やオートミールを食べたほうが良いのです。

脂肪として蓄えられる食品よりも、徐々にエネルギーとして利用される低GIのオートミールがダイエットや肉体改造に向いているのは、このような理由なんですね。

オートミールを使った調理法

オートミール 調理法

次にオートミールを使った料理に関してですが、フルーツやドライフルーツと混ぜてヨーグルトを入れてシリアルとして食べたり、クッキーなどに入れたりするのも美味しいです。

牛乳を入れて、砂糖などと一緒に煮るのも美味しいようです。

私は、オートミールの利用方法としては断然プロテインバーを作る際に使用しています。

関連:プロテインバーを自作してみた!レシピを紹介します!

プロテインバーにすると、タンパク質もしっかりと摂取できますし、炭水化物も取れますのでプレワークアウトやポストワークアウトにも、しっかりと栄養摂取する事が可能です。

関連:プレワークアウト、イントラワークアウト、ポストワークアウトとは?

まとめ

オートミールというのは聞いたことは有るのだけど、どのような食品なんだろうと思っている方は今回の記事で謎が解けたと思います。

オートミールは非常に万能な食品で、まだまだ日本では一般的ではないですが、栄養たっぷりで無添加の体に良い食品ですので、筋トレをするトレーニーやダイエット中の方にはおすすめの食材です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする