ベンチプレスで肩が痛い!原因と対処法

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熱心にウェイトトレーニングを始めると、どうしても出てくるのが怪我です。

怪我とうまく付き合わないと、トレーニングどころか日常生活すらまともに送れなくなる可能性も有ります。

これって本当に怖いことで、筋トレに夢中になっていくうちに体のケアをおろそかにしてしまっている人が多いんですよね。

特にベンチプレスをガシガシ行っている方は、怪我がつきものですが特に肩が痛くなった場合にはどうすれば良いのでしょうか?

今回はベンチプレスを行うことで起きる肩の痛みの予防と、対処法について書いていきます。

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ベンチプレスで肩が痛い!どうすれば良いの?

ベンチプレス 肩が痛い

ベンチプレスを高頻度で行っていると、どうしても肩が痛くなります。

具体的にはボトムまでバーベルを下ろした際に、三角筋の奥に違和感を感じたり背中側が痛むことが多いです。肩関節の痛みといった感じです。

これは、しっかりと肩甲骨を寄せた状態でブリッジを組まずにベンチプレスをしている場合に起こりやすい症状です。

これにより胸ではなく肩を使うような上げ方になるので、肩を痛めてしまいます。

この痛みは明らかに筋肉痛とは違い、激痛が走ります。

内部的な痛みで、動かすのも辛いと感じるほどで腕が上がらなかったり、動かすと痛みがあるという感じです。

ベンチプレスで肩を痛めないようにするには?

基本的にベンチプレスで重たい重量や、回数をこなしているとどこかを痛めます。

肩であったり肘であったり、手首だったりです。その中でも肩はスリーブや、リストラップで守れないので痛めることが多い部位です。

痛めないためにどうするかというと、まずはウォームアップでバーのみでしっかりとフォームをチェックするなども大事です。

次にフォームが重要です。

しっかりと肩甲骨を寄せて胸を張り、肩を落とした状態でベンチプレスを行いましょう。

肩であげるというより胸で上げるイメージです。肩を痛める人は肩で挙げている傾向にあります。

肩で挙げると、負担が肩に集中的にかかるので痛めやすいです。なるべく胸を使ってあげるようにしたいですね。

それ以前に、無理な重量でベンチプレスを行わないというのも重要になります。

ベンチプレスで肩を痛めてしまったら

安静にする事が一番重要だとされています。

具体的には、ベンチプレスをしばらく休む。この期間は人や症状によりますが、1週間程度休んで治る場合と1年ほど続く場合もあります。

基本は安静にすること、無理なトレーニングを続けないことですが、病院にも行った方が良いでしょう。

病院での診断では安静にして、湿布という流れになりやすいです。これだけで治ればそれで良いのですが、治らない場合も有ります。

その際には、整体などにも行った方が良いです。

病院ではどうしても、原因が分からずじまいの事も有りますし、その場合にはスポーツや筋トレに詳しい整体に行くのがおすすめです。

まとめ

肩をベンチプレスで痛めたと感じた場合には、とにかく安静にして肩を休ませることが重要です。

無理なストレッチなどもあまり行わない方が良いでしょう。

とにかく数日は休めてみて、痛みがなければトレーニングを再開しても良いのですが、また痛む場合は病院に行くか長期間ベンチプレスをやめてみる勇気が必要です。

記録は落ちますが、体のケアは本当に大事ですので休む勇気も必要ですね。

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