ウェイトリフティングとは?どのような種目をやるの?

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パワーリフティングというのはどのような事をやるのかという事を別の記事で書きました。

パワーリフティングとは、いわゆるビッグスリーと言われるベンチプレス、スクワット、デッドリフトの事なのですが、ウェイトリフティングという競技も聞いた事が有るはずです。

ウェイトリフティングは、オリンピック種目にもなっていますので、かなり有名なはずですが、ほとんどの方があまり馴染みがないのではないでしょうか?

ウェイトトレーニングを行うジムなどでも、ウェイトリフティングの種目をトレーニングに取り入れている方は結構少ないので、見た事が無い方も多いでしょう。

今回はウェイトリフティングとは、どのような競技なのかを紹介していきます。

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ウェイトリフティングとはどのような事をやるの?

ウェイトリフティングは、重量挙げとも言われます。重量挙げと聞くと、一般的には分かりやすいのではないでしょうか?

ウェイトリフティングで行う種目は、2種類です。スナッチと、クリーン&ジャークです。ではスナッチと、クリーン&ジャークとはどんな事をやるのでしょうか?

スナッチとは?

スナッチとは、床に置いてあるバーベルを持ち、一気に頭上まで持ち上げる種目です。

一旦しゃがみ込んだ姿勢から一気に頭上にバーベルを持ち上げ、身体をバーベルの下に入れ籠み、その後立ち上がるという動作です。

一見簡単そうに見えるのですが、やってみると意外に難しく、これで重い重量を扱う人にはただただ驚くばかりです。

クリーン&ジャーク

クリーン&ジャークは、スナッチとは違い一気にバーベルを頭上に上げるのではなく、一旦肩の位置で受け止めます。この動きをクリーンと呼び、次に頭上に差し上げる動きをジャークと呼びます。

肩で受け止めた後の、動きとしてはいわゆるフロントスクワットの様な体勢になりますので、基本的にウェイトリフティングの選手はスクワットが強くないといけないでしょう。

更に、もっと必要なトレーニングとしてはデッドリフトです。これは最初のバーベルを床から引き上げる力を養う為に、ウェイトリフティングの選手は必ず行うトレーニングです。

デッドリフトとスクワットは使う筋肉も似ていますし、どちらも鍛える事でクリーン&ジャークで重たい重量を扱える様になるでしょう。

ウェイトリフティングで全身のパワーを付ける!

通常の筋トレレベルでは、必要が無いとも考えられるウェイトリフティングの種目ですが、数多くのアスリートが練習時のウェイトトレーニングに、スナッチやクリーン&ジャークを取り入れています。

これは全身の筋肉を鍛える事が出来、瞬発的なパワーを手に入れる為に必須だからです。

現在格闘技やスポーツで伸び悩んでいる方は、ウェイトリフティングを練習に取り入れてみるのも良いかもしれません。

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