筋トレをしたいけど時間がない!どうすれば筋トレを続けられるの?

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現代人の最大の悩みといえば、やはり会社に拘束されることで時間が自由に取れないという事です。

仕事が終わって、自宅に帰ると疲れ果ててお風呂に入ってビールを飲んで寝てしまう。というのが結構生活パターンになっている方も多いのではないでしょうか?

そんな生活をしていて時間が無いから、ジムに通ってバリバリ体を鍛えるなんて厳しい・・・そう思っている人は多いでしょう。

しかし実際にトレーニングを行なっている者からすると、そこまで時間をかけなくても筋トレって出来ますし、大げさなものでも無いのです。

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筋トレは時間がなくても出来る?どうすれば少ない時間でムキムキになれるの?

筋トレ 時間
photo credit: Джони Спорт 7-446 via photopin (license)

実際に管理人が、ウェイトトレーニングをジムで行う時間は1時間未満です。しかし週に3回はジムに行くので、3時間程度は1週間にトレーニングを行なっています。

ただしジムに通うとなると、行き帰りの時間や準備する時間、シャワーを浴びたり着替えをする時間まで含めると、どうしても1回ジムに行くたびに数時間という時間は取られてしまうので、確かに忙しい方だとジムに行くのが難しいと感じます。

朝早い方だと、夜遅くまでジムに行くというのも体力的に厳しいと思います。

そんな方は、ぜひとも自宅でトレーニングをする事を考えて欲しいのです。

自宅での筋トレならトレーニングだけに集中すれば良い

ジムに通うのが、時間的に厳しければ自宅でトレーニングをすれば良いです。ジムと自宅で、トレーニングの効果が大きく違うのかというと、実はそうでもないのです。結局は本人のやる気と、どれだけ継続できるかによって結果は変わってきます。

自宅でのトレーニングが、なぜ時間の無い方に向いているかというと他人の順番待ちなどをする必要が無い事やジムに行くまでの時間が必要無いという事です。

特に他人が器具を使っている時の、順番待ちなどは一番無駄な時間とも言えるでしょう、忙しい方なら尚更です。

関連:筋トレは自宅派?トレーニングジム派?それぞれのメリット・デメリットを紹介します

自宅でのトレーニングは、まさしく筋トレだけに集中する事で、他の事を考えなくても良いのです。

1時間有れば自宅なら筋トレは出来る

実際にトレーニングを行う時間も1時間有れば十分です。1時間と言わずに30分〜1時間の間でも良いでしょう。

行う種目も、5種目とかにする時間がかかりますので、メインの種目を1セットと、その他の種目を1種目か2種目で良いでしょう。

自宅なので揃えれる器具に限りが有りますが、ベンチプレスのベンチが有れば、メインとしてベンチプレスを行い、バーベルやダンベルがその他に有るのであれば、バーベルカールやダンベルカールを行うのも良いでしょう。

1種目は、5レップスを3セット〜5セット程度で良いです。これだけならベンチプレスでも、インターバルを取りながら行っても、20分から30分程度で終了します。

残りの時間でダンベルカールや腹筋などを行うのも良いでしょう。十分1時間以内に収まります。筋トレを行った後はすぐにプロテインクレアチンを摂取しましょうね。

とりあえず自宅トレーニングを行うのであれば、ベンチプレス用のプレスベンチは絶対に持っておきたいところです。

できれば安全の為に、セーフティラックが有ると良いですね。万が一の事故を防ぐことが出来ます。

筋トレを短い時間で集中して行うことと、良質な栄養素を摂取する事で自宅でのトレーニングであっても扱う重量を伸ばせますし、筋肥大も目指せるのです。この場合、プロテインの摂取は必須となりますね。

週に何回行うかは自由

何度も書いている事ですが、筋トレというのは短期的に結果が出にくいものでもあります。

ちょっとウェイトトレーニングしたからといって、ムキムキになるわけもなく、とにかく続ける事が大事なのです。

週に何度程度、自宅でのトレーニングを行うのかと言えば、仕事や学業などとの兼ね合いで自分で決めてみるのが良いと思います。ジムにはいけないけど自宅なら1日30分程度なら週に5日トレーニングできるのであれば、ベンチプレス以外にも足を徹底的に鍛えることも出来ます。

もし週に1度しか時間が取れなくても、長い期間続ければ必ず筋肉は答えてくれます、一年もすれば見違えるような大胸筋を手に入れていることでしょう。

筋トレの道は、長い道のりです。しかし始めなければ道は開けない!始めること、そして続けることが一番大事なのです。

時間が無くて、トレーニングが出来なくて困っているという方は、自宅トレーニングを行ってみることをお勧めします。

自宅でトレーニングする時にオススメの器具5選

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