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柔道の一本、技有り、有効の基準は?

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柔道の試合を見る際に、一本や技有り、有効などといったポイントが付けられていますが、正直よく分からずに見ている方が多いのでは無いでしょうか?

せっかく面白く試合を見ていても、今の技がどのような判定になったのかという事が分からないと楽しめませんので、覚えておく必要が有るのではないでしょうか。

今回は、柔道の一本や技有り、有効などの判定はどのような基準になっているかという事を紹介してみます。

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柔道の一本、技有り、有効とは?

柔道 一本
photo credit: 2016-07-31-11-07-58 via photopin (license)

まずは、一番重要とも言える一本です。一本についてはある程度分かるという方も多いと思いますので、早速見ていきましょう。

柔道の一本とは?

一本とは、決まるとそれで試合が終了になります。ボクシングなどでいうKO勝ちなどと同じ意味ですね。

一本の定義としては、投げを行った際に相手の背中が完全に畳に着く、もしくは押さえ込みで25秒抑え込む(国際ルールは20秒)、または関節技でタップ(降参)を取ると一本です。

分かりにくいのは相手の背中が完全に着いたら、一本になるという事ですが、これは技の勢いや相手の制し方などの、そして投げのスピードなども考慮されます。

誰が見ても、これは一本だろうという勢いが必要なのが一本だという事ですね。

押さえ込みは原則として、相手の両肩か片方の肩、そして背中が畳についた状態で、自分の足を足で挟まれていない状態でないといけません。

柔道の技有りとは?

一本の次に重要なのが技有りです。技有りを2回取れば合わせ一本で、一本勝ちとなります。

技有りの定義は、一本の投げの定義の中のどれかが欠けている場合に技有りになります。相手を制しながら投げて背中が畳についたが、スピードが遅い、技の威力(勢い)が無い場合などは一本ではなく技有りになります。

技有りは、投げで背中が付いたけども一本と比べると、勢いが無いような場合になるという事です。

押さえ込みでは、一本が25秒に対して、20秒以上25秒未満の場合が技有りとなります。(国際ルールは15秒)

柔道の有効とは?

有効というのは、一本や技有りに比べると随分と劣るポイントだと言えます。

有効の定義としては、相手を投げた際に背中の一部が畳に着いた場合に審判の判断によって有効のポイントが与えられます。

押さえ込みの場合は、15秒以上20秒未満です。(国際ルールは10秒)

有効で覚えておきたいのは、何度有効を取っても技有りにはならないという事です。上で説明したように技有りは2回取ると、合わせ一本となりますが、有効は2回取っても3回取っても技有りとはならないのです。

しかし有効を取る事で、相手も自分も技有りを取れていない場合には、有効の数が多い方が勝ちます。つまり有効は決して無駄ではないので、積極的に狙っていきたいのポイントです。ただし有効を2回、3回取っても相手に技有りを1度でも取られると、こちらが技有りを取っていないと負けになります。

まとめ

ここまでに紹介した一本や技有り、有効以外にも、指導というポイントが有ります。

指導というのは、2度受けると「注意」になります。国際ルールであれば」、2度で有効となり、3度で技有りとなってしまいます。4度目は反則負けとなりますので、消極的な試合内容だと指導を何度も受けて負けてしまうことも有ります。

消極的な試合内容というのは、組みに行かないやかけ逃げをするなどという姿勢です。

指導についても覚えておくと、柔道を見るときに楽しむことが出来ます。

当記事を参考にしてオリンピックの柔道や、柔道の試合を楽しめると良いですね!

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