筋膜リリースとは?やり方や利用するグッズを紹介!

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スポーツや、ウェイトトレーニングを行っている方なら一度は聞いたことが有るのが「筋膜リリース」という言葉ではないでしょうか?

筋膜リリースの事が気になっているけど、効果ややり方が分からないという方も多いので(まだ一般的ではないという事も有りますし)、どのような方法で実際に行えば良いのかを今回は紹介していきます。

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筋膜リリースとは?

筋膜リリース

筋膜リリースとは、筋肉を包み込んでいる筋膜という薄い膜をほぐす事を言います。筋膜は筋肉を包み込み、また違う部位とくっ付く事によって、組織を形成しています。

料理をする方なら、鶏肉などの周りに薄い膜が付いていて剥がしたりする事が有ると思うのですが、あれが筋膜です。

筋膜が筋肉に癒着したり固まることで、筋肉が硬くなったり、こったりするようになるとされています。

この状態を、リリース(剥がす)してあげるのが筋膜リリースと言われています。筋膜リリースを行う際に重要なのがトリガーポイントです。

トリガーポイントとは?

トリガーポイントというのは、簡単に言うと「ツボ」のような感じで、コリが生じる部分です。

筋膜が結合している部位にトリガーポイントが存在し、そのトリガーポイントが固くなりこることで更に他の部位の凝りを誘発するのです。

トリガーポイントの部分については、上の動画が分かりやすいです。

このトリガーポイントをほぐしてあげることで、凝りを解消する事ができます。

もちろんトリガーポイントだけではなく、トリガーポイントを含む筋肉の上から専用の器具でほぐす事で筋膜リリースが可能になるのです。

筋膜リリースに使用する器具

筋膜リリースには、一般的にフォームローラーやストレッチポールが使用されています。

フォームローラーはこのようなものです。まさしくローラーという感じですね。

ストレッチポールはこのような物です。どちらも円柱状の形で、これを使用して筋肉をほぐしていきます。

ローラーの使い方は、上の動画でやっているように、凝っている部分の下に置いて、ゴロゴロと転がしていきます。

他にも、手に持った状態でトリガーポイントを意識しながら、ふくらはぎなどを刺激するという方法も有ります。

マッサージを行う要領で、ある程度の圧をかけて行うようにします。最初のうちは弱めに行い、慣れてきたら少々強めにやるのが良いでしょう。

硬い床でやる場合には、痛くないように下にヨガマットを敷いてやるのも良いですねー。

筋膜リリースを行うと、コリを取るのと同時に血流も良くなるので、何だか調子が良くなったという気がするのを感じれるでしょう。

ただし体調が悪い人や、妊婦の方、飲酒をしているような際には、筋膜リリースはやらない方が良いでしょう。あくまで体調の良いときや、筋トレやスポーツを始める前のストレッチ代わりに行うのが一般的です。

まとめ

筋膜リリースは専門家ではないと、少し前までは言われていましたが、現在では専門の器具を使うことで気軽に自分で行うことが出来るようになりました。

フォームローラーやストレッチポールを利用することで、自宅や通っているジムでもトレーニング前に出来ますので、体が凝っているなと感じる場合には、トレーニング前のストレッチの代わりとして行ってみると良いでしょう。

特にウェイトトレーニング前に行うと、体全体がリフレッシュされたような感じがし、非常に体がよく動きます。

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