ベンチプレス100Kgそれは男のロマン!
男にとっての厚い胸板は強さの象徴とも言えます。
胸板は強そうに見えてかっこいいですよね!ベンチプレスで胸を鍛えまくって分厚い胸板を手に入れたいものです。
実際には胸板が厚いから強いなどという事はありませんが、見た目としては胸板の厚い男性は強そうに見えますし、実際にパワーがある男はかっこいいです。
とにかく胸板を厚くするためのトレーニングと言えば、ベンチプレスです。
ベンチプレスはウェイトトレーニングの中でも一番人気のトレーニングで、重さを競うようにトレーニー達は行っていますし、ウェイトトレーニングの強さを話すときに一番最初に出るのがベンチプレスです。
「ベンチプレス何Kgですか?」というのは、一度はジムの中で聞いた事がある会話でしょう。
中でも初心者の方の目標としてベンチプレスの重さ100Kgというのは大きな目標としてあるのではないでしょうか?
このページではベンチプレスを100Kg達成するための方法を紹介してみます!
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ベンチプレスで100Kgを達成するためにはどうすれば良いの?コツはある?
さて本題のベンチプレスで100Kgを目指すという事ですが、100キロというのはベンチプレスを行う人にとっての、ある意味での到達点でもあります。
そう簡単にはいけない重さですし、頑張れば誰でもいける重さでもあります。
この100キロというのは人に言う時にもインパクトが有ります。
「ベンチプレス100Kgあげれます!」というとかなり凄いと思われるのではないでしょうか?
90Kgと言うよりは100Kgという方が凄い感じがしますし、実際に凄いです。たった10Kgの違いと思うかもしれませんが、本当のことなのです。
ちなみに日本人の一般男性のベンチプレスの平均は約40Kg程度だといわれています。まったくトレーニングをしたことがない方がはじめベンチプレスをした時に挙げれる重量です。
意外と挙げれるなという印象ですが、ここから100Kgまでもっていくのはたやすい事ではありません。
ベンチプレスで100キロを上げるためのコツ
一般的には自分の体重と同じくらいの重量を上げられると、それなりにパワーがあるとされています。
例えば60キロの体重の方が60キロのベンチプレスを上げるのも、初心者のうちは簡単ではありません。
更に体重の1,5倍の90キロを上げるのは至難の技ですし、2倍の120Kgを上げれれば相当強い方でしょう。
60Kgで120キロを上げることができれば、日本でもトップクラスではないでしょうか。大会などにも出ることができるようになります。
つまり体重の1,5倍から2倍というのは、相当トレーニングをやり込まないと無理だという事です。
ベンチプレスに限らずウェイトトレーニングというのは、体重が増えれば増えるほど扱える重量が増すので、100Kgを達成するには体重もそれなりに必要だという事が分かります。
このような理由から、体重が60Kg程度の方が100キロを目指すのは、少々厳しいかもしれません。もちろん絶対に無理なわけではありません。
ベンチプレスは力だけではなく、コツが必要です。そのコツを以下に紹介していきます。
ベンチプレスの基本
ベンチプレスで基本的な考えとして、よく肩甲骨を寄せるイメージで行うというのが有ります。
しかし実際に肩甲骨を寄せる感覚というのは、初心者の方には難しいです。
それよりは、しっかりと胸を張って肩を下に落とすことで、自然と肩甲骨が寄ると考える方が自然です。
しっかりと肩甲骨を寄せてブリッジを作る。足を踏ん張り、お尻は浮かせずに背中を浮かすような感じにするとバーを下ろした際の距離が短くなるので重い重量でも扱えるようになります。
ベンチプレスを強くするには体重を増やす
単純に筋肉量を増やすことで、体重を増やしてパワーを付けていくという方法は、非常にベンチプレスで100キロを目指す上で重要です。
というよりも、ウェイトトレーニングを継続して続けていると確実に体重は増えていきます。
もし体重を増やして、ベンチプレスの記録を伸ばしたいのに体重が増えない場合は、炭水化物多めの食事を心がけたり、ウェイトゲイナーのプロテインを摂取してみるのも良いでしょう。
補助的なトレーニングをあまり行わない
これは諸説あるので、なんとも言えないところも有るのですが、ベンチプレスで重たい重量を上げたいのであればベンチプレスに集中するという事です。
ベンチプレスの補助的なトレーニングとして肩や腕のトレーニングを行うと、総合的に強化されてベンチプレスが強くなるという方も居るのですが、これは正解でもあるし不正解でもある場合が有ります。
人によっては腕のトレーニングなど全く行わずに、ベンチプレスのみ集中してトレーニングした結果、ベンチプレスの記録が大きく伸びるという場合もあります。
私も以前は、これに近い状態でした。最終的にベンチプレスは120Kg程度まで上げていたのですが、補助的な種目は一切行っていませんでした。
なぜかと言うと、補助的な種目で力を使うと筋肉痛が残ったりして、一番力を入れたいベンチプレスを行う際に力が存分に発揮できなかったりするのです。
こうなると記録が伸びなくなって、結局どこを鍛えたいのかが分からなくなります。
腕や肩に力を入れなくても、ベンチプレスを行っていればある程度腕や肩も強くなるので、ベンチプレスを強くするという意味では、必ずしも補助的な種目が必要だとは思えなかったのです。
ただし、これは人それぞれですので必ずしもベンチプレスだけをやれば良いかというと、微妙な所です。
クレアチンを試してみる
トレーニング方法を見直すのも大事ですが、まずは重量に慣れていくと意味で、クレアチンを飲んでみると良いかもしれません。
クレアチンを飲むと、重量が明らかに伸びますので、その上で重量に慣れるというのも良いです。
クレアチンを飲むのをやめてもやめても以前扱っていた重量を体が覚えているので、またあげれる可能性が高いのです。これをマッスルメモリーなどと言います。
クレアチンを一度飲んでから筋トレをしてみるのも重量UPにおすすめです!
まとめ
100Kgというのは、誰でも頑張れば達成できる重量だとは思いますが、体重にもよるので一概には言えません。
達成するまでの期間も早い人なら半年程度、長い方なら数年かけて達成する数字ですが、達成した時の喜びは格別なものが有ります。
100キロを達成したら、次は10キロ刻みで記録を伸ばしていきたいのですが、なかなか簡単なものではありませんが、ウェイトトレーニングは数字で結果が出るので、ぜひ頑張って100キロを達成しましょうね!
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