早食いは太る?よく噛んで食べると太りにくいのは本当なのか?

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よく早食いは太ると言いますが、これには根拠が有るのだろうか?と思っている方も少なくはないはずです。

なぜ早食いの事が気になるかというと、ダイエットの話になるのですが、太っている人って早食いの人が多くないですか?(もちろん大食いの人は多いですが・・・)

もし今ダイエットをしていて、実は早食いなんだよなーと言う方は、今回の記事を是非とも読み進めて欲しいのです。

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早食いは太るは本当?どうして太るのかを徹底解明!

早食い 太る

早食いって本当に太るのでしょうか?気になりますよねー。先に書いておきますと、早食いは太る原因となるのは間違いないようです。

その理由を以下に書いてみようと思います。

早食いが太る理由

同じだけしか食事の量を食べていなくても、ゆっくりよく噛んで食べる人と、早食いしてしまう人の違いは何かと言うと、インスリンの分泌量だと言われています。

食事を食べることで、上昇してしまう血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されるのですが、それと同時にインスリンは血中の糖分を脂肪に変えてしまおうとします。

そして早食いであればあるほど、インスリンの分泌量が増えてしまうと言われているのです。

つまり早食いをする→インスリンの分泌が増える→血中の糖分が脂肪に・・・

と言う具合です。

早食いの方は、インスリンの分泌が増える事で、ゆっくり食べる方よりも脂肪を蓄えやすい状況となってしまっているという事です。

健康のためにも早食いは良くない

インスリンの分泌が増える事で、脂肪が増えてしまう原因となるのも問題ですが、血糖値が上がりすぎてしまうとインスリンの分泌が間に合わなくなる事も有ります。

この場合は、どんどん血糖値が上がってしまいますので、どうなるのでしょうか?

血糖値が上がると聞いて分かると思いますが、血糖値がいつも高いと糖尿病のリスクが高まってしまいます。これは非常に怖いことですよね・・・

食べるのが早いと食べ過ぎの可能性も高い

食べるのが早いと、脂肪が増えやすくなるということや健康被害が有るかもしれないと言う事ですが、単純に食べるのが早いと食べ過ぎになる可能性も高いです。

食べ始めてから満腹中枢の働きで、15分経った位から満腹を感じるのですが、そこまでに早食いだと食べ過ぎてしまうようになります。

こうなると太るのは当たり前ですので、早食いはダイエットの敵だと言う事になります。

よく噛んでゆっくり食べる事で、お腹がいっぱいになったと感じる時間帯になりますので、食べすぎる事が無くなるのです。

早食いは良くないのでよく噛んでゆっくり食べよう!

結論として、やはり早食いは太ってしまう原因となります。正直早食いの良い点といえば、時間を短く抑える事が出来るという事しか感じませんが、今回の記事で紹介したようにデメリットの方が多いのです。

ダイエットを現在している方や、体を絞ろうと考えている方は、なるべく早食いはやめて、今までよりもゆっくりと食事をする事を心がけると良いかもしれませんね!

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