プロテインとクレアチンは同時に摂取しても良いの?

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筋トレをする時に需要な事は、十分な栄養を摂取することです。

通常の食事から栄養を摂取するだけでは筋肉肥大させることは難しいので、プロテインなどを摂取して、良質のタンパク質を体に取り入れるようにします。

プロテインを1日に数回摂取していると、みるみる筋肉量は増えますし(もちろん筋トレをして)、自分の理想に近づくことが出来るでしょう。

そこで、更に筋肉量を増やしたり、筋トレのパフォーマンスを上げようと思うと、次に選択するサプリメントは、クレアチンだという方が多いはずです。

そこでプロテインとクレアチンを摂取するようになるのですが、どのように摂取すれば良いのでしょうか?

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プロテインとクレアチンはどのように摂取する?同時に摂取しても良いの?

プロテイン クレアチン

プロテインの飲み方は、以前も書いたように特に1日に何回飲むというような決まりはありません。

朝起きて飲んだり、間食の代わりに飲んだり、トレーニング後30分以内のゴールデンタイムは必ず飲むとしても、寝る前に飲んだりするのも有効です。

基本的には毎日必要なタンパク質を摂取するという意味で、プロテインを飲むのですから、トレーニングした日だけ飲むという感じだと、効果を感じにくいです。

つまりプロテインは毎日飲むのが基本だという事です。時々飲めば良いというようなものでは無いという事を知っておきましょう。

クレアチンの飲み方

クレアチンは、ローディングを行う飲み方と1日一度だけ飲む方法が有りますが、基本的に最近では1日5g程度を1回、1か月ほど続けて摂取して、体内のクレアチン量を増やしていくという方法が一般的になってきています。

関連:クレアチンの飲み方はどうやれば良いの?1日何回飲むの?

高強度の筋トレを行う事により、数gのクレアチンを消費してしまうと言われているので、それよりは多く摂取しておきたいですね。

クレアチンを摂取することにことにより、今まで伸びなかったウェイトトレーニングの重量が大幅にUPする事がありますので人気のサプリメントです。

このクレアチンを摂取するタイミングとしては、糖質と同時に摂取するのが良いとされています。理由は、糖質を摂るとインスリンが分泌されるのですが、インスリンによってクレアチンが筋肉へと送られるので、糖質(炭水化物)と同時摂取するのが効果を出す為に重要なのです。

プロテインには糖質(炭水化物)が含まれている

例えば人気のザバスのホエイプロテイン ココア味には1色分21g中に炭水化物が2,7g含まれています。クレアチンとプロテインを一緒に飲むことによって、炭水化物も摂取できるので、クレアチンの吸収が早まるのです。

クレアチンを摂取するタイミングとしては、トレーニング後にプロテインを摂取する際に、同時に摂取するというのはおすすめのタイミングだという事ですね。

ではトレーニングを行わない日のクレアチンは、どのタイミングで摂取すれば良いのかというと、プロテインを飲むときに一緒に混ぜて摂取しても良いですし、クレアチン単独であれば食事でご飯などを食べると炭水化物を摂取することになるので、食後に飲むというのも良い方法です。

まとめ

結論としては、プロテインとクレアチンは同時摂取しても大丈夫だという事です。積極的に同時摂取しても良いのではないでしょうか。混ぜると駄目な気がするかもしれませんが問題ありません。

クレアチン単体で摂取する際には、空腹時は避けて食後に飲むのが良いでしょう。

何度も別々にプロテインとクレアチンを摂取するのが面倒であれば、まとめて飲んでしまうのが効率も良く、理にかなっていますので、同時摂取は○という事ですね。

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